内臓脂肪から、適正体型を計る

メタボ度チェック!

日本では、内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に、高血糖・高血圧・脂質異常症の3つのうち2つが合わさっていると、『メタボリックシンドローム』と、診断されます。いわゆる、『メタボ』です。

まずは、チェック!
あなたのメタボ度は?

【正しい測定方法】
なるべく空腹時に両足を肩幅に開き両腕を自然に垂らし、軽く息を吐き出しリラックスした状態で、腰の一番細いところではなく、へそのまわりを水平に計る。

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 メタボの危険性は、自覚症状がほとんどない点にあります。食欲もあり、元気である本人は、病気のことは頭になく、まさか自分の生活習慣が好ましくないものだという認識もないことが大半です。

しかし、メタボは、心臓病や脳卒中などの『動脈硬化性疾患』を招きやすい病態です。自覚症状があってからでは、遅いのです。

また、実は、BMI数値とメタボは相関関係がありません。つまり、一見、それとはわからない痩せ型の方でも、メタボである可能性を秘めています。内臓脂肪は、肝臓や腸のまわりに蓄積される脂肪なので、気づかずにいるうちに、どんどんと蓄積されているのです。

【正しい測定方法】で測定し、もし、メタボ判定内である場合は、健康のために、腹囲のダイエットを行いましょう。お勧めの運動は、お腹周りを引き締める『キレイに痩せる運動~初級編・胴体』です。

『ダイエット』とは、「健康的な体型になるための食事療法または食事そのもの」を指す言葉です。 ですから、ダイエットで手に入れるべきなのは、『適正体重(体型)を維持できる生活習慣』です。正しいダイエットを行い、健康を維持しましょう。

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