ビールを我慢するつらさは、本物か?【11日目】

3分の1ダイエット11日目

私の太る原因の一番大きなものは、お酒の飲みすぎです。特にビールが大好きで、箱買いをして、家に常にビールがある状態を作っています。

「家に帰って食事をとる時には、まずビールが飲みたい!」「休みの日は、昼間っからビールが飲みたい!」それくらい、ビールが大好きなので、このダイエット企画は、お酒を飲めなくなるのが一番辛い!と思っていました。

しかし、ダイエットが始まってみると、ビールをあまり飲まなくても、「飲みたい!」というストレスが溜まっていません。

ダイエットを始めて一番最初の土日には、ビールを飲みましたが、それ以外の平日はアルコールを飲んでいません。ノンアルコールビールを数日飲みましたが、後は炭酸水を飲んで、満足しています。このことに、実は私自身が「飲めなくても大丈夫なんだ!」と、驚いています。

もちろん、家族と一緒に飲んだビールはおいしく感じ、酔っぱらう感覚も楽しいものですので、嫌いになったわけではありません。

ビールを飲むと、ごくごくと喉ごしが心地いいのと、喉の渇きが無くなっていく感覚。更にふわっと酔う気持ち良さがあります。どれも好きなもので、飲めばこの快感を味わえるものだと、今も思っています。

ダイエットの前には、飲みさえすれば、快感が味わえるのに、それを我慢するなんて、出来るわけがない!と思い込んでいました。

でも、実際に飲まないでいると、我慢をしている感覚もないほどに、辛さがありません。イメージとしては、お肉が大好きで、良いお肉を食べれば幸せな気持ちになるとわかるけど、毎日食べなくても、辛くはない。そんな感覚です。

ここまで辛さが無いということは、勝手に「止められない!」と思い込んでいたということです。我慢をすることは辛いことだから、我慢をしたくない。だからビールをやめることも、とても辛いことだと、自分で勝手に思い込んでいました。でも、実際に試してみると、想像していた辛さは、私が勝手に作った、偽物の「辛さ」ということがわかりました。

ただ、辛さがないのは、この一週間ほどの気持ちで、これから暑くなり、夏になると、「毎日ビールが飲みたい!我慢できない!」と思うかもしれません。誰かと一緒に食事をするときには、やはりお酒が飲みたいですし、この時には我慢がとても辛いと思います。

「飲めない」「食べられない」とわかった時には、きっと「欲しくてしょうがない時」に飲めないことをイメージするんだと思います。でも、「欲しくてしょうがない時」は、常にあるわけではありません。

時と場合によって、「ビール飲みたい」「脂っこいものが食べたい」「甘いものが食べたい」と、自分の中の欲求は、その種類が変わります。同じように、その強さも変わります。だから、「好きなものを我慢しないといけない」と思う気持ちも、実は自分が思っているほど、毎日同じように辛いものではない可能性があります。

これがわかると、ダイエット中に我慢しなければいけないことが一気に減ったように思え、ダイエットの辛さが減りました。我慢が本当に辛いのか?を考えながら、引き続き【我慢しないダイエット】を続けていきます!

今日食べたもの

朝食べたもの

ステキレイ、リンゴ半分

昼食べたもの

昼食べたもの

チーズトースト、豆乳トマトスープ、ハムサラダ、くずもち(今日はお弁当の日なので、タッパーに詰めたランチです)

おやつ

今日は食べませんでした。

夜食べたもの

夜食べたもの

ステキレイ、ノンアルコールビール

今日の運動

ウォー
キング
ウォーキング
ランニング

ランニング
階段
上り下り
階段上り下り
筋トレ

筋トレ
ストレッチ

ストレッチ
  • 朝のストレッチ 10分
  • 腹筋10回×3セット

今日は早く眠りたくて、夜の運動をお休みしました。

体重の記録

30日分の折れ線グラフ

前日との違い 結 果
体 重 +2.1kg 体重
体脂肪率 0.0% 体脂肪率
骨格筋率 +0.5% 骨格筋率

記事を書いた人

スキンケアアドバイザー 濱谷彩子スキンケアアドバイザー 濱谷彩子

お酒が大好きで、お酒を飲むとたくさん食べてしまう。30才を過ぎてから、一気にこのサイクルで太りました。健康体を目指します!

 

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