久しぶりに着れた!サイズダウンしている事実に喜び【16日目】

3分の1ダイエット16日目

今日、ずっと長い間着ることができなかった、黒のスーツに袖を通しました。実は、就職活動時代に来ていたスーツです。上下で7万円くらいするスーツで、学生の私には、買うのに「エイッ」と気合のいる値段だったため、太って着れなくなってからもなかなか捨てることができませんでした。

このスーツが、ようやく今日、着られました。

ダイエットを始めてから、体重や体脂肪率は減ったり増えたりと、常に変わっています。一昨日なんて、突然「+3キロ!」も体重が増えていたので、痩せているのかどうかがよくわからない状況でした。でも昨日、みんなで二回目の計測をしたところ、どうやらサイズダウンしてきていることがわかり、今日スーツを着てみたのです。

パッツパツということはなく、ぴったりサイズで着ることが出来ました。ダイエットの中でも、「お~」と喜べる、うれしい瞬間です。

今日このスーツを着てみて、【体重の変動とサイズの変動は少しずれる】ということを実感しました。

体重だけを見ると、先週の私の方が、痩せていました。しかし、先週よりも今週の方が体のサイズは落ちています。(このスーツの他にも、いつも履いてるパンツがゆるくなった変化も感じています)

これは、筋肉の割合、水分の割合が違うために、起こることです。筋肉、水分、脂肪はそれぞれに重さが違います。

ただ痩せたい時は、「体重を落としたい」という気持ちがありますが、『きれいに痩せたい』という時には、「サイズを落としたい」「バランスの良い体になりたい」と思います。体重だけなら、水分や筋肉など、何が落ちても減らすことができます。

でも、サイズを落としたり、体のバランスを整えるには、脂肪を落とし筋肉をつけ、体を引き締める必要があります。この時、脂肪と筋肉では筋肉の方が重いので、体重が増える場合もあります。

せっかく筋肉が増えて『きれいに痩せたい』と理想に近づいていても、体重が増えることで「太った」と思ってしまったら途中でダイエットを止めてしまうかもしれません。それも、すごく勿体無いですよね。

でもこうした事って、ダイエット中ではとてもよくあることだと思います。自分でやるダイエットは、判断基準がどうしても体重だけになることが多いためです。

私は今回、自分の体重の変化とサイズの変化を見ることで、体重が増えてもサイズが落ちていることを体感しました。体重の他、サイズをきちんと計り、計測を続けることで体重だけでない、判断基準にすることができました。これは、とてもお勧めです。

ただ、サイズの変化は、日々大きなものではありません。そのため、サイズだけを計測すると、『変わらないこと』にイライラしてしまうかもしれません。ですから、サイズの計測だけにすることもお勧めではありません。

『毎日計る体重』と、『数日に一度計るサイズ』の二本柱を持つことが、ダイエットの確実な変化を見ながらも、継続していくモチベーションを高められる、バランスの良い判断基準の設定になると思います。

ちなみに、サイズを計るのが面倒なときには「痩せたら着たい服」を用意して、数日に一度着てみるのも良いと思います。ダイエットを始める際には、体重の他にも、もう一つ、判断基準を持ちましょう。

今日食べたもの

朝食べたもの

桜餅、ノンカロリーゼリー(喉が痛いため、するりと入るものが食べたくなりました。あと、甘いものを体が欲しています)

昼食べたもの

春キャベツのお好み焼き、ピーマンの辛子酢和え、味噌汁(ゴボウ、エノキ)

おやつ

今日は食べませんでした。

夜食べたもの

ステキレイを飲みました

今日の運動

ウォー
キング
ウォーキング
ランニング

ランニング
階段
上り下り
階段上り下り
筋トレ

筋トレ
ストレッチ

ストレッチ

今日は運動をお休みしました

体重の記録

30日分の折れ線グラフ

前日との違い 結 果
体 重 +0.1kg 体重
体脂肪率 +0.3% 体脂肪率
骨格筋率 -0.2% 骨格筋率

記事を書いた人

スキンケアアドバイザー 濱谷彩子スキンケアアドバイザー 濱谷彩子

お酒が大好きで、お酒を飲むとたくさん食べてしまう。30才を過ぎてから、一気にこのサイクルで太りました。健康体を目指します!

 

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