朝のうちに体温を上げる意識をする【20日目】

3分の1ダイエット20日目

ここ数日の低体温の症状、とお腹を下す症状について、どうやって改善をするのかを調べていました。すると、低体温を改善するにも、お腹を下さないためにも、三食をバランスよく食べることが必要という情報が多く出てきました。

朝、しっかりとご飯を食べることで『体温が安定する』。また、『腸の働きが落ち着く』という理由からです。この二つの効果を出すためには、特に、炭水化物と、たんぱく質が必要な栄養素になります。

私も、ダイエット二週目からは比較的、食事のバランスを考えていました。しかし、ここ数日の朝食はゼリーだけになっていました。「風邪をひいていた」という理由はありますが、この朝食の内容が、さらに体を冷やし、日中の体温を下げた原因だと思っています。


ただ、この時期には安定して朝食を摂るのがむずかしくなります。

風邪をひいていなくとも、この時期には、アレルギーの影響を受け、毎年のどの調子が悪くなります。寝て起きてすぐののどの状態は、乾燥してはりつき、汚い話ですが、たんが絡み、水を飲むのにも一苦労することがあります。

このため、アレルギーが出る時期には、朝食をスープだけ、ゼリーだけといった水分の多いものだけを摂るのが、やっとということがどうしてもでてきます。

そこで、どうしても朝食が摂れないときの対応を考えてみました。
それが、『朝のうちに温かい飲み物を摂る』『朝のおやつを活用する』という2つです。

『朝のうちに温かい飲み物を摂る』というのは、ヨガなどでも白湯を飲む健康法として知られていますね。

朝一番に飲むものをあたたかいものにすると、内臓が温まるというものです。これなら、のどの調子が悪くても、すぐに取り入れられます。基本は朝ご飯をバランスよく摂ることのほうがいいのですが、朝、どうしても食事がとれないときには、一度でいいのであたたかい飲み物を摂るようにします。


『朝のおやつを活用する』というのは、私の乳児の時の保育日記を見ていて気付いた方法です。私の通っていた保育所では、乳児は、朝11時のおやつを含め、計5回の食事を摂っていました。乳児は一度に食べる量が少なく、すぐに消化をしてしまうので、何度にも分けて、食事をとるようにしていたようです。

同じことを、大人がしてもいいと思います。

実際、朝ご飯がうまく食べられなかった時には、朝のうちにチョコやクッキーなど、ちょっとしたおやつをつまむことがあります。そのおやつを、家から用意してきた、パンや、おにぎりなどでまかないます。あまり量を食べ過ぎると、昼ご飯が食べられなくなるので、注意が必要ですが、これで小分けに食べる朝食のような状況を作れます。

『無理に食べる』ということは必要ありません。でも、少しでも食べられるときには、お菓子よりも、食事を選ぶようにする。

朝から体温を上げる、お腹の調子を整えるための方法として、2つの方法を試していきます。

今日食べたもの

朝食べたもの

オリーブ入りのパンを半分(実は、今日も朝はお湯だけ飲んで、出てきました。会社の給湯室で少しずつ食べました)

昼食べたもの

牛肉の照り煮、スナップエンドウの納豆和え、味噌汁(たけのこ、豆腐)

おやつ

今日は食べませんでした。

夜食べたもの

ステキレイを飲みました。

今日の運動

ウォー
キング
ウォーキング
ランニング

ランニング
階段
上り下り
階段上り下り
筋トレ

筋トレ
ストレッチ

ストレッチ
  • 腹筋10回×2セット
  • 腕立て10回×2セット

今日は筋トレをほんの少ししかできませんでした。

体重の記録

30日分の折れ線グラフ

前日との違い 結 果
体 重 +0.4kg 体重
体脂肪率 +0.4% 体脂肪率
骨格筋率 -0.3% 骨格筋率

記事を書いた人

スキンケアアドバイザー 濱谷彩子スキンケアアドバイザー 濱谷彩子

お酒が大好きで、お酒を飲むとたくさん食べてしまう。30才を過ぎてから、一気にこのサイクルで太りました。健康体を目指します!

 

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