自分はキレイにやせないと思っていた勘違い【30日目】

3分の1ダイエット30日目

過去、私が自分で一番痩せていたのは、高校時代の夏です。

体脂肪は17~19パーセントでした。毎日の部活で、吐きそうになるくらいに激しい運動をしていました。肩はがっしりと太く、腕には力こぶもありました。見た目だけでなく、体力テストも学年別の順位にすべての種目に入るほど。この時が、運動能力も一番高い時期でした。

ただこの時期の身体は、自分ではあまり見たくありません。体育の授業で水着になるのが嫌でした。

胴はのっぺりしているのに、肩幅がある、いびつな逆三角形。ひじ下やふくらはぎはしっかりと太く、甲冑を付けているみたいな体型です。でも、頬はこけ、あばらは浮いていました。

この時期の身体は、筋力量などの数値を見ると『やせている』のですが、周りにいた友人に聞いても『やせている』という印象はありません。『がっしり』『マッチョ』そんな印象の言葉が合います。(ハマッチョと呼ばれることも)

また、少しでもやせようものなら、『やつれている』という印象になりました。この時期、ある一定期間だけですが、お昼ご飯は、そば。夜ご飯は、野菜ジュース1リットルと、滋養強壮ドリンクだけになっていました。部活で行う運動がきつく、食事がのどを通りにくくなっていました。

運動着は毎日塩をふくほど汗をかくので、水分は2リットルのペットボトルを2本飲むくらいにしっかりととっていましたが、その水分でお腹がふくらみ、余計に食事が食べられなくなっていました。

このことで体重は落ち、体力も落ちたのですが、身体は筋肉の付いている部分がより目立ち、いびつさを増しました。この時の身体は、女性らしさが皆無に思えました。鏡を見るたび、「私は筋肉をつけようとしているわけではないのに、筋肉がついている。脂肪が落ちても、こんなにゴツゴツしていたらキレイになることなんてないんだ」と思ったことを覚えています。

でも、年月が過ぎると、この考え方が間違っていたことに気づきました。

今、昔よりも脂肪が付き、太っていますが、ひじ下は細くなりました。特に手首は、片方の手で片方の手首をつかむと、指がまわりませんでしたが今はまわるようになりました。また、足も太いのですが、以前のようにふくらはぎだけ、大きく張り出すこともありません。運動をしなくなったことで筋肉が落ちたためです。

こうして筋肉がなくなってみると、今、上手く脂肪だけを落とせば、以前のようなゴツゴツとした身体にはならないことがわかります。

高校生の時の私は、部活で激しい運動をするために筋肉が必要でした。筋肉をつけようとしてつけたわけではなく、日々の運動量に合わせて筋肉が増えていっていました。でも、今の私は日常生活を送るだけの筋肉がついていれば十分です。今の生活であれば、女性らしさも感じられる身体になれるような気がします。

学生時代、運動部に入っていた人から、同じように『筋肉がつきすぎて細くならない』という悩みを聞いたことがあります。でも、その時々の生活スタイルに合わせて、必要な筋肉量は変わります。

今の生活を見直して、以前筋肉が気になっていた時よりも、運動量が減っているなら、以前はあきらめていた、女性らしい身体も手に入ると思います。昔、勝手に決めつけてしまったダイエットしない理由を一つ解消し、『女性らしくキレイにやせる』を目指します。

今日食べたもの

朝は食べませんでした。

アジのオイスターがけ、春野菜のキムチ和え、中華スープ(キャベツ、人参)

おやつ

今日は食べませんでした

夜食べたもの

ステキレイを飲みました。豆腐とトリ胸肉のチキンカツを食べました。

今日の運動

ウォー
キング
ウォーキング
ランニング

ランニング
階段
上り下り
階段上り下り
筋トレ

筋トレ
ストレッチ

ストレッチ
  • ウォーキング20分
  • 腕立て伏せ10回×2セット

今日もあまり動けなかったため、軽めの運動にしました。

体重の記録

30日分の折れ線グラフ

前日との違い 結 果
体 重 +1.1kg 体重
体脂肪率 +0.1% 体脂肪率
骨格筋率 +0.3% 骨格筋率

記事を書いた人

スキンケアアドバイザー 濱谷彩子スキンケアアドバイザー 濱谷彩子

お酒が大好きで、お酒を飲むとたくさん食べてしまう。30才を過ぎてから、一気にこのサイクルで太りました。健康体を目指します!

 

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