運動時に呼吸を止めると危険!【39日目】

3分の1ダイエット39日目

今日、体力測定を行いました。

前回、胸筋のあまりのなさに驚き、その後の筋トレでは、胸筋を意識する腕立て伏せを続けてきました。「今日はその成果が見れるとき!」と、期待を持って試してみると……やりました!前回よりも回数が増えました!3回だけですが、それでもうれしい。

腕筋については前回よりも減ってしまいましたが、他の運動も見ると、全体的に数が増えていました。少しずつ筋トレの効果が出ているようです。


ただ、体力測定をしているとき、横で運動をしていた井上から「はまちゃん、息してないで」と指摘されました。ちょうど、胸筋の回数を測定している時、「きつい……」と思いながら、力を振り絞っている時です。

回数の計測を終えた後、
「筋トレの時には、息を止めてしまうことが多いけど、それは危険。血圧がものすごくあがるから、倒れてしまうこともある。あと、呼吸を止めると体に負荷がかかりすぎるから、すごく体が疲れて、回数を続けられなかったり、短い時間しか動けなくなる」と、運動時に無呼吸になることの危険性と、運動の効果を低下させることを教えてもらいました。

呼吸法を変えれば、今よりも運動の効果を上げることができ、筋トレも回数を続けられるようになるかもしれないという点は、「どれくらい変わるんだろう?」と、興味が湧きました。ただ、「倒れてしまうこともある」という言葉には血の気がひきました。

調べてみると、筋トレは、有酸素運動よりも、血中に取り込む酸素が、多く必要になる運動でした。酸素不足が起こると、血圧が高くなるほか、めまいが起きたり、息切れ、動悸等も起こってしまいます。ひどいときには、脳の血管を損傷させることもあるそうです。

運動をすることで、身体に負荷をかけているつもりでも、実は健康を損なうくらい、時には命を落とすくらいの誤った負荷になっている場合があるんですね。これまでの自分の運動と呼吸法を思い出し、「怖い」と感じました。

筋肉を使うとき、息を吐くと力が抜けてしまいそうで、ついつい息を止める癖がついていました。でも今日、この行為の怖さがよおくわかったので、これからの運動時には、呼吸法も意識していきます。

特に力を出す時と筋肉に力を入れる時には息を吐きだし、力を抜くときに息を吸う、という呼吸方法です。自分の体の動きに合わせて、使っている筋肉と、呼吸に集中することで、知らず知らずのうちに呼吸が止まることを防げるそうです。

正しい呼吸法を行っていれば、危険な運動を避けられる他、運動自体の効率も増すそうなので、その点にも期待して、意識していきます。

 

今日食べたもの

寝坊してしまい、食べませんでした。

サンドウィッチを食べました。

おやつ

今日は食べませんでした。

焼き肉丼、温泉卵、オクラと豆腐の和え物、さんまの干物

今日の運動

ウォー
キング
ウォーキング
ランニング

ランニング
階段
上り下り
階段上り下り
筋トレ

筋トレ
ストレッチ

ストレッチ
  • 腹筋 80回程度
  • 背筋 100回程度
  • ミット打ち30秒×2セット

体力測定時にいろんな運動を一緒に行いました。ヘロヘロです。

体重の記録

前日との違い 結 果
体 重 -0.3kg 体重
体脂肪率 +0.7% 体脂肪率
骨格筋率 -0.6% 骨格筋率

記事を書いた人

スキンケアアドバイザー 濱谷彩子スキンケアアドバイザー 濱谷彩子

お酒が大好きで、お酒を飲むとたくさん食べてしまう。30才を過ぎてから、一気にこのサイクルで太りました。健康体を目指します!

 

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