運動後の赤ら顔は、体温発散のための働き【95日目】

3分の1ダイエット95日目

顔が赤くなってしまう『赤ら顔』には、いろんな原因があります。 例えば、肌が敏感なこと、肌が薄くて毛細血管の赤みが透けて見えてしまうこと、ニキビなどの炎症で赤みが出てしまうことなどがあげられます。

私も赤ら顔に悩んでいますが、その原因は運動時の発熱です。

これが、運動後の顔。

運動後の赤ら顔

額の半分くらいから、口元のほうれいせんあたりまでが赤くなります。 顔が真っ赤になるので、赤面したようにも、酔っぱらっているようにも見え、周りから「大丈夫?」と声をかけられることが多くなります。

そのため、日中に運動をするのが嫌で、顔が赤くなっても目立たない、夜に運動をすることが多くなりました。しかし、最近その赤みが比較的早く引くようになってきました。

運動後、放っておいてもだいたい2時間ほどで赤みは引くのですが、1時間ほどでなくなるようになっています。

運動後の赤みの原因は、熱の発散のためです。 運動をすると筋肉が動くために身体の中で熱がたくさんつくられます。 たいていはハアハアと息切れるくらいに、呼吸が激しくなるので、呼気で熱が発散されたり、 体温が上がり、汗をかきながら熱を発散します。

しかし、運動をし慣れていないために、汗をかけなくなっていたり、血行が悪くなっていたら、うまく熱の発散ができません。 そこで、体の中でも一番熱が発散しやすい顔から、熱を発散しようとして赤くなるのです。

赤みが引きやすくなったと感じるのは、最近になってからです。 運動をするようになってから、汗をかく量が増え、全身の血行も良くなったためか赤みが早く出ますが、その後落ち着くのも早くなりました。

また、熱の発散のためと知ってから、赤みがあるときに身体の冷えている部分を探し、その部分をストレッチしたりして、血行を促しています。 さらに、身体全体に冷えがない場合には、首元や頬のあたりを軽く冷やしたり、アクアテクトゲルをベタベタに塗るようにしています。 熱は温度の低いものに奪われる性質があるので、何もしないで放っておくよりも早く赤みが落ち着きます。

以前、「敏感肌だから、赤くなっている」と言われたことがあり、対処できないものと思っていました。 確かに敏感な肌質であれば、毛細血管が透けて見えやすいこともありますが、運動後に起こる赤ら顔は、身体の生理反応です。 これが分かったことで少しずつ対処の方法が分かってきました。赤みがまったく出なくすることはできませんが、早くひいていくだけでも、少し悩みが軽くなりました。

また、赤くなる顔が嫌でしたが「これも身体がきちんと働いている証拠」と思えるようになり 考え方が変わることでも悩みが軽くなり、運動が嫌いな理由も一つ減りました。

今日食べたもの

ケーキを二つ食べました

ステキレイを飲みました

おやつ

缶チューハイを飲みました(写真撮り忘れました)

ラーメンとからあげ

今日の運動

ウォー
キング
ウォーキング
ランニング

ランニング
階段
上り下り
階段上り下り
筋トレ

筋トレ
ストレッチ

ストレッチ
  • 筋トレ
  • ボクササイズ

今日は特に蒸し暑く、汗の量がいつもよりも多くなりました

体重の記録

前日との違い 結 果
体 重 -0.9kg 体重
体脂肪率 +0.8% 体脂肪率
骨格筋率 -1.0% 骨格筋率

記事を書いた人

スキンケアアドバイザー 濱谷彩子スキンケアアドバイザー 濱谷彩子

お酒が大好きで、お酒を飲むとたくさん食べてしまう。30才を過ぎてから、一気にこのサイクルで太りました。健康体を目指します!

 

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