出汁が消化を助ける【106日目】

3分の1ダイエット106日目

先日、歯医者さんで、「うま味は胃でも感じる」という話を聞きました。

ヒトは、五味(甘味、酸味、塩味、苦味、うま味)を感じながら、食事を楽しみます。五味の中でも、甘酸塩苦の基本の味と分けられた『うま味』は、日本人によって約100年前に発見された、まだ新しい味です。
研究がすすみ2000年には、舌の味蕾(味を感知する部分)にうま味(グルタミン酸)を感知する細胞が見つかりました。ヒトは舌だけでなく、胃でもうま味を感知することがわかりました。

胃が、「おいしい」と快感を覚えるわけではありません。
胃がうま味を感知すると、消化吸収の働きが活性化します。消化の負担がかかる、高たんぱくの食材も、うま味を一緒に摂れば胃もたれが起こりにくいというのです。

この話を聞き、長い間疑問だったことが、一つ解決しました。

昔、うどん屋さんで働いていたとき、そこの社長から、「うどんの出汁はな、ちゃんととった上手い出汁ほど、体を温めんねん。人工出汁はあかんで。ほんまもんの出汁や。飲んだら、血行が良くなって、体がふわ~っとあたたまるからわかるで」と、出汁が体に働きかける不思議と、その大切さを何度も何度も話していただきました。

この「ちゃんととった出汁で身体が温まる」理由が、ようやくわかりました。
出汁に含まれる、うま味が胃に感知されることで、消化の働きが促進され血行が良くなるということです。

長年の疑問の解決とともに、身体に入れた食物をスムーズに消化させるためには、うま味のあるものを摂ることが大切なんだと理解しました。

ダイエットとは、健康を作るための食生活をすることです。消化をスムーズにさせることも、ダイエットを行ううえで大切なことですね。

そこで、今日はきちんと昆布と干しシイタケで出汁をとり、カボチャの煮物を作りました。うま味をプラスするため、封印していたさきいかも入れました。(^^;)

ちゃんと出汁をとった煮物は、やはりおいしい。塩分が少なくても、味がしっかりとあるため、減塩ができ、むくみ防止にもなります。さらに、うま味があるものを摂ると、早く満腹にもなるらしいので、うまく活用すると食事量を抑える効果も期待できます。

より健康的になるためにも、出汁・うま味も活用して食事の内容を考えていきます。

今日食べたもの

サンドイッチ、コーンスープ、アボカド、ブルーベリー

食堂でいただきました。

おやつ

今日は食べませんでした

かぼちゃの煮物、たまご豆腐、ステキレイ

今日の運動

ウォー
キング
ウォーキング
ランニング

ランニング
階段
上り下り
階段上り下り
筋トレ

筋トレ
ストレッチ

ストレッチ
  • ボクササイズ
  • 筋トレ

パンチの打ち方が悪いのか、日によって手がすごく痛くなってしまいます。もう一度基本に立ち返り、正しいフォームの確認もしていきます。

体重の記録

 

前日との違い 結 果
体 重 -0.9kg 体重
体脂肪率 +0.3% 体脂肪率
骨格筋率 -0.6% 骨格筋率

記事を書いた人

スキンケアアドバイザー 濱谷彩子スキンケアアドバイザー 濱谷彩子

お酒が大好きで、お酒を飲むとたくさん食べてしまう。30才を過ぎてから、一気にこのサイクルで太りました。健康体を目指します!

 

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