朝食をグレープフルーツに変えてみる【191日目】

3分の1ダイエット191日目

9月末から、スタッフ全員で早朝ランニングを行っています。 スタッフそれぞれの運動能力に合わせて、『(仮)軽めの運動チーム』『(仮)がっつり運動チーム』に分かれています。 もちろん私は『(仮)軽めの運動チーム』です(^^;)

軽めの運動といっても、運動嫌いの私にはランニングはきつく、走った後には気持ちが悪くなってしまいます。 走った後には朝食を食べ、出勤の準備をする必要がありますが、パンやご飯といった朝食がのどを通らなくなりました。 そこで、朝食を果物に変えることにしました。 何を食べようか迷ったのですが、ダイエット効果が高いと言われるグレープフルーツを食べることにしてみました。今日で、約10日目です。

グレープフルーツはもともと好きな果物ですので、毎朝毎朝食べても苦痛ではありません。 運動後に気持ち悪くなっていても、みずみずしいグレープフルーツなら、何とかのどを通ります。 薄皮が付いている状態で、ゆっくりと噛んで食べているうちに気持ち悪さも落ち着いてきます。 最初は、グレープフルーツだけしか食べられなかったのですが、最近はトーストなども一緒にたべられるようになってきました。グレープフルーツを朝食に摂るようにしたおかげで、早朝のランニングの辛さの一つが解消できました。

今回、私は運動後に食べれるものという理由でグレープフルーツを食べることにしましたが、巷では『グレープフルーツダイエット』というダイエット方法もよく聞きますね。 一般的な『グレープフルーツダイエット』は、朝晩の食事前にグレープフルーツと豆乳を摂り、その後は好きな物を食べるというものが主流です。

グレープフルーツは、その香り自体に食欲を抑える効果があるため、食事の前に摂ると食事量が抑えられると言います。 また、水分量が多いので、丸々1つ食べれば、それだけで満腹感もあります。食事前に食べて、食事量を減らすのが目的のダイエット方法ですね。 食事量が元々多く、グレープフルーツを摂ることがストレスにならない人、またすぐに飽きが来ないようであれば、効果が出やすいダイエット方法だと思います。 ただ、同じ物を食べ続けるダイエットは、元々の好みと合致しなければ、ただの辛いダイエットになります。 また、朝晩の二食ともに制限があることも、ライフスタイルに合わないとストレスになってしまいます。

今回、10日間同じ物を食べる朝食を続けてみて、食べ続けるものの相性や、その食べ方にストレスを感じないかどうかもダイエット方法の選択には重要なことなんだと気がつきました。

ただ、この朝食を続ける中で、一つ問題が出てきました。 それは、朝から冷えたグレープフルーツを食べると、最初は運動で熱っぽくなった体が冷えていいのですが、徐々に寒さが出てきます。食べ終わりには身体が冷えきってしまうのです。 冷え性を持っている人や寒い時期にこのダイエットは不向きかもしれません。 私は今、食事の中盤ごろに温かいハーブティーを飲むようにしたり、グレープフルーツを食べた後、温かいスープを摂るようにして、身体を冷やしすぎないようにしています。ただ、この点も今後ストレスにならないかどうか、観察しながら継続を検討をしていきます。

今日食べたもの

グレープフルーツ、トースト、白菜スープ

食堂で昼ご飯をいただきました。

おやつ

今日は食べませんでした。

タニタ弁当、白菜スープ

今日の運動

ウォー
キング
ウォーキング
ランニング

ランニング
階段
上り下り
階段上り下り
筋トレ

筋トレ
ストレッチ

ストレッチ
  • ランニング 45分
  • 階段上り下り 10階分×2セット

ランニングを始めてから、体に疲れが出てきています。この疲れを効率よく解消しながら、運動を続ける方法を考えていきます。

体重の記録

前日との違い 結 果
体 重 0.4kg 体重
体脂肪率 -0.1% 体脂肪率
骨格筋率 0.2% 骨格筋率

記事を書いた人

スキンケアアドバイザー 濱谷彩子スキンケアアドバイザー 濱谷彩子

お酒が大好きで、お酒を飲むとたくさん食べてしまう。30才を過ぎてから、一気にこのサイクルで太りました。健康体を目指します!

 

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