やってきた!運動をやめたくなる壁、『筋肉痛』【2日目】

3分の1ダイエット2日目

 朝起きた途端、「あ、やってきた」と思いました。『筋肉痛』です。

昨日ダイエットを始め、朝からストレッチ、腹筋。夜に再度腹筋と、階段の上り下りを実行。階段の上り下りは、だんだんと足が重くなり、終わるころには、筋肉の張りを感じていました。

今朝、やはり太ももと足の付け根、さらにはおなかにも筋肉痛があります。ただ、思っていたよりも軽そうです。

筋肉痛が出ていると、『ちょっと歩く』『ものを取る』そんな普段の生活さえも億劫になります。ですから、「さあ!ダイエットしよう!」と勢い込んで決めたハードな運動なんて余計にやりにくくなってしまいます。

これも、ダイエットを続けるには、大きな壁になりますね。

この壁を取り払うため、私は『筋肉痛』への対処も2つ、運動の際に取り入れるようにしました。

  • 一つ目は、【運動前と運動後にきちんとほぐす】
  • 二つ目は、【運動の時に指先を意識して動かす】

筋肉痛は無理な力がかかって筋繊維が切れること、また乳酸が溜まって起こると言われています。いずれも、運動時に筋肉が十分にほぐれていると予防できます。

そのため、運動前には必ず準備体操をして、体を十分に動かせる準備をしてから動く。運動後には、こわばった筋肉をゆるめるため、ストレッチをする。(運動が終わってへとへとでも、忘れないように注意!です)ということを決めています。

そして、二つ目の指先を意識すること。

実は、普段から運動していない人は、体全体の筋肉をうまく動かすことができず、足だけ、腕だけを動かそうとするそうです。ヒトの体は全身の筋肉が連動して動くことでしなやかに無駄なく動くのですが、一部分の筋肉だけを動かすと、節々に無理な力がかかります。

だから、運動をよくしている人よりも、運動をしていない人のほうが、筋肉痛になりやすく、筋を痛めたりもしやすいのだそうです。

その対処法としては、運動中に、指先を動かすのがいいそうです。

手をぐっぱと開いたり、指をわきわきと動かすようにして、体の末端である指を意識的に動かしてみると、体全体の筋肉が動き、負担のない動きができる。うまく全身の筋肉を使えるようになり、筋肉痛になりにくいのだそうですよ。

これは、「ほんとかな?」と疑問もありますが、実際にやってみると、意識が全身に回るためか、無理な力を抜こうと気を付けることができました。また、指を動かしながら運動すると、何だか変で、一人でも「ふふふ」と笑いがこみ上げてきました。リラックスして運動が出来る効果はありそうです。

今日、筋肉痛が軽いかな?と思ったのも、昨日行った二つの方法の成果かもしれません。これは引き続き運動の際に行って検証していきます。

今日食べたもの

朝食べたもの

マカロン二つ

昼食べたもの

春野菜のドライカレー、ヨーグルトのフルーツ和え、コンソメスープ(カボチャ、切干大根)

おやつ

何も食べませんでした。

夜食べたもの

ステキレイを食べました。

昨日、100㏄の水で作ってしまったところ、ブルンブルンと弾力があり、食べにくかったため、今日は水を増やしました。若干やわらかさが増し、食べやすかったです。

今日の運動

ウォー
キング
ウォーキング
ランニング

ランニング
階段
上り下り
階段上り下り
筋トレ

筋トレ
ストレッチ

ストレッチ
  • 朝のストレッチ 10分
  • 腹筋10回 3セット
  • 階段上り下り10階分 2セット
  • ウォーキング 50分

昨日は階段の上り下りを1セットするとへばってしまい、続けて出来ませんでしたが、今日は少し呼吸を整えることで、立ち止まりつつも、2セット続けて出来ました。

体重の記録

30日分の折れ線グラフ

前日との違い 結 果
体 重 -1.8kg 体重
体脂肪率 -0.1% 体脂肪率
骨格筋率 -0.3% 骨格筋率

記事を書いた人

スキンケアアドバイザー 濱谷彩子スキンケアアドバイザー 濱谷彩子

お酒が大好きで、お酒を飲むとたくさん食べてしまう。30才を過ぎてから、一気にこのサイクルで太りました。健康体を目指します!

 

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