脂肪だけじゃない!ぽっこり下腹の意外な原因【10日目】

3分の1ダイエット10日目

腹筋を毎日するようになったおかげで、おなかの筋肉痛が増しました。痛いですが、筋肉痛は筋肉が大きくなっている証拠。痛みを感じる度に、安心感があります。

体中まんべんなく、筋力はないし、筋肉量も多くはないと思っている私ですが、一番危機感を感じているのは腹筋です。『お腹が出ているから』といった見た目のことだけではなく、体の機能として腹筋が働いていないからです。こちらをご覧ください。

左:指導前、右:指導後

実は、半年ほど前からウォーキング教室に通っています。「ハイヒールでかっこよく歩きたい!」「脚の形をきれいにしたい!」という想いから始めた習い事でした。が、通ってみて先生から指摘されたのは、『体の歪み』でした。

写真をご覧いただいて分かる通り、私、まっすぐ立てていなかったんです。

左側の写真が、私が「楽だ。普通だ」と感じる立ち方です。おなかが前に出ているのがお分かりいただけるでしょうか?これは腹筋を使っていない証拠です。重心を後ろに置いて立つことで、おなかの力を抜いていたのです。

一方、右側の写真は、先生に指導してもらって、正しくまっすぐに立った私です。おなかが凹んでいるのが分かりますか?正しい姿勢でまっすぐ立つために、他にも次のポイントに注意して立っています。

正しい姿勢でまっすぐに立つポイント

  • 耳の位置と、肩・腕の位置が同じ
  • 胸を張っている
  • 肩の力を抜いている
  • 足から背骨・頭までがまっすぐになっている
  • 胃とお腹が引き締まっている

この最後の『胃とお腹が引き締まる』というのが私には難しいんですよね。お腹にただ力を入れて引っ込めるのではなくて、胃のあたりをぐっと押し広げて、胃からお腹までをまっすぐにするイメージです。そして、胸を開き、肩の力を抜きます。(言葉で説明すると分かりづらいんですが^^;)

ひとつひとつ、上記のポイントに注意して立つようになって、「これがよく言われる『体幹を使う』なんだな」と実感しました。

この感覚が分かるようになるまで、私は4か月程かかりました。それでも、現時点で未だに正しく立つことができません。気を抜くと、やっぱりお腹の力がゆるんでいます。

『立つ』というのは、意識するでもなく行う日常的な動作です。それを何十年も誤っていたわけです。そう簡単には矯正できません。ただ、日々意識をすることで、少しずつ『正しい姿勢』でいる時間が長くなっています。この積み重ねが、いずれ体のゆがみをなくし、まっすぐで美しい姿勢につながるのだと信じて過ごしています。

ゆがみのある体は、見た目の美しさを損なうだけではありません。私のように腹筋が弱いと、おなかで体重を支えられないため、骨盤の位置がゆがみ、内臓にも負担をかけます。その結果、血行不良や生理不順・冷え・むくみ・便秘など、さまざまな不調を招くことにもつながります。ゆがんだ場所には脂肪がつきやすいため、ダイエットにも影響大です。

キレイでカッコイイ体を目指す方は、今日の話を参考に、ぜひ自分の体のゆがみをチェックしてみてくださいね。

今日食べたもの

朝食べたもの

残り物の野菜のポトフ。ご飯半分。

昼食べたもの

今日は打ち合わせが長引いたので、お昼ごはんのタイミングを逃しました。15時くらいに食堂に行き、主菜以外の料理(コマツナのアボカド和え、コンソメスープ、玄米)をいただきました。

おやつ

今日もドトールさんのお世話になりました。ホットカプチーノ(Lサイズ)

夜食べたもの

夜食べたもの

お昼に食べそこなった主菜(豚の煮物)をいただきました。バターの風味がおいしかったです。そのあと、家に帰ってからクランベリーのタルト・紅茶・ステキレイ。

今日の運動

筋トレ
筋トレ
ストレッチ
ストレッチ
  • 肩と股関節を柔らかくするストレッチ
  • 腹筋30回
  • 二の腕を鍛える筋トレ

体重の記録

30日分の折れ線グラフ

前日との違い 結 果
体 重 -0.5kg 体重
体脂肪率 -0.3% 体脂肪率
骨格筋率 +0.1% 骨格筋率

記事を書いた人

スキンケアアドバイザー 下田梨絵スキンケアアドバイザー 下田梨絵

体のたるみと戦っています。脚・お尻・二の腕のたるみを解消して、健康でカッコイイ体を目指します。

 

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