間違った筋トレ続けてない?ダイエット目的の筋トレとは?【11日目】

3分の1ダイエット11日目

今日は、午前中に筋力測定をしました。いつもと違ってマシーンを使って行う筋トレは、やっぱり効き方が違う!一気に強烈な筋肉痛が来ました。

毎日、自分なりに正しい筋トレを行っているつもりでしたが、筋力測定を行ってみて、家で行うトレーニングは十分ではないのではないかなと思いました。

正しい筋トレできてる?

『筋トレ』と一言に言っても、実は、目的応じて3つの筋トレ方法があります。

  • 筋肉の『持久力』を高める筋トレ
  • 筋肉の『筋力』を高める筋トレ
  • 筋肉の『量』を増やす筋トレ

『持久力』とは、重たいものをどれだけ長く持ち続けられるか、という力です。『筋力』は、どれだけ重たいものを持ち上げられるか、という力ですね。ダンベルとか砲丸投げなんかが思い浮かびます。スポーツやお仕事で『持久力』や『筋力』が必要な方は、これらを鍛える筋トレをするといいですね。

では、「ダイエットの場合は?」と言うと、ちょっと違います。持久力や筋力は必要ありません。私たちが目指すのは、『引き締まった太腿』や『たるみのないお腹』。つまり、見た目を変えることです。この場合は、3つ目のタイプ『筋肉量を増やす』筋トレが必要です。

ダイエットのための『正しい筋トレ』とは?

筋肉量を増やすためには、『ギリギリ持ち上げられるかどうかという負荷の運動を、数回繰り返す』ことが効果的です。細かい考え方はいくつかありますが、まとめると次の通りです。

ある運動を、【ギリギリ10回行えるかどうか】という負荷で、【10回を1セット】として【3セット】繰り返す。

これが、筋肉の『持久力』を高める目的であれば、軽い負荷で回数を多くする、『筋力』であれば、もっと重たい負荷で回数を少なくすることが効果的だと言われています。

このように、同じ筋トレでも、負荷の大きさや行う回数によって、鍛えられるものが変わってしまうのです。

「毎日、一生懸命筋トレをしているのに、まったく見た目が変わらない」という方は、この筋トレの目的と方法がずれてしまっていることがよくあります。見た目をスリムにしたくて筋トレを頑張っているのに、実は持久力だけが鍛えられていた・・・というように。それはそれで良いことではありますが、ダイエットの点ではちょっともったいないですよね^^;

今日行った筋力測定では、まず『ギリギリ持ち上げられるかどうか』という重みを確認し、その負荷で、運動を何回行えるかを計測しました。

家でのトレーニングでは器具などを使わず、自重(体重)を負荷にして筋トレを行っています。でも、今日の測定後は筋肉への効き方が全く異なったため、「やっぱり、いつもの負荷は軽いんじゃないかな」と思いました。

家で行うトレーニングのほうが、ストレスが無くていいのになぁ・・・。と思いつつ、ジムでのマシーンでの筋トレの必要性も感じ始めています。

今日食べたもの

朝食べたもの

おむすび、温泉卵、残り物野菜のポトフ

昼食べたもの

具だくさんサラダとライ麦のフランスパン。甘いものが欲しくなったので、食堂で即席で作ったわらび餅もどき。

おやつ

おやつ

お腹が減ったので18時頃にカップアイスを半分。

夜食べたもの

いつまでもなくならないポトフ。これで終了。

今日の運動

筋トレ
筋トレ
ストレッチ
ストレッチ
  • 全身のストレッチ

夜は筋トレをお休み、ストレッチを長めに行いました。

体重の記録

30日分の折れ線グラフ

前日との違い 結 果
体 重 0.0g 体重
体脂肪率 +0.8% 体脂肪率
骨格筋率 -0.4% 骨格筋率

記事を書いた人

スキンケアアドバイザー 下田梨絵スキンケアアドバイザー 下田梨絵

体のたるみと戦っています。脚・お尻・二の腕のたるみを解消して、健康でカッコイイ体を目指します。

 

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