「お腹が減る」とはどういうことなのか?【14日目】

3分の1ダイエット14日目

今日は、とってもお腹が減りました。

6時30分頃に朝食を摂って、いつもならお昼休みの正午頃になってようやくお腹が減ってきます。でも、今日は10時頃にはお腹がグーグー鳴り始めました。

その後、お昼ご飯をしっかり食べたのに、次は15時頃にはグーグー。普段は、18時頃にお腹が減るので、朝に引き続き、いつもの2倍早くお腹が減っています。これまでにあまりないことなので、びっくりしました。どうなってるんだ・・・。

お腹が減って困ることは色々ありますが(会議中にお腹が鳴るとか^o^)、ダイエットの面で困ることは『食べてもいい気がする』ことじゃないかなと思います。

例えば、普段、おやつをガマンしているのに、お腹が減って減ってあまりにもお腹がグーグー鳴っていたら、「お腹減ってるし、食べたほうがいいし」と自分に言い訳をしてついつい食べてしまうこと・・・ないですか?^^

これは、いいことなんでしょうか?それとも、やっぱりガマンするべきなんでしょうか?

お腹が減るってどういうこと?

「お腹が減った」と感じるのは、血糖の作用です。血糖というのは、『血液中にあるブドウ糖』のことです。

ブドウ糖は人が体を動かすために必要なエネルギー。ですので、この血糖値が下がると、脳は「エネルギーが必要だ!」と判断します。それに体が反応し、空腹感を感じるようになります。

つまり、お腹が減るということは、『血糖値が下がること』なんですね。

これを知って、私が「おもしろいなぁ」と思うのは、『お腹が減ること』と、『胃の状態』が直接的につながっていないことです。

なんとなく、「お腹が減るのは、胃が空っぽになっている」からで、「胃が空っぽなのは良くない」から、「何か食べたほうがいい」というイメージ、ありませんか?普段、深く考えたことはなかったのですが、今回改めて考えてみると、私は、そんなイメージを持っていることに気付きました。

空腹時には、確かに胃は空の状態になります。空っぽの状態を続けておくのも良くないです。でも、「お腹が減った」と感じるのが、胃の状態ではなく、血糖値の問題なら、血糖値を上げれば空腹感は収まります。

つまり、お腹が減ったとしても、胃を満たすためにたくさん食べる必要はなくて、血糖値を上げる程度の『糖分』を摂れば、空腹感は抑えられるということです。

食事の目的って何だろう?

こうなると、「何のために食事をするんだろう?」と考えてしまいます。

もちろん、血糖値を上げたり下げたりすることが、食事の目的ではありません。栄養を摂取すること、体を温めること、食事をきっかけに体の機能を働かせること、味やにおいを楽しむこと、リラックスすること、一緒に食事をする人とのコミュニケーションを楽しむことなどなど、他に代えられない重要な役割が、食事にはあります。

ただ、「お腹が減った状態は良くないんだ」、「減ったら食べなきゃ」といった考えは、必ずしも必要でないように思います。

空腹は、飴玉一つ・ジュース一杯でも和らげることができます。私もこれから、「お腹が減った!ご飯食べなきゃ!」という気持ちになったときは、食べようとしているその食事量が本当に必要なのか?ちょっと考えてみたいと思います。

今日食べたもの

朝食べたもの

豆おむすび・にんじんの油蒸し・野菜の煮物・コンソメスープ

昼食べたもの

食堂のお昼ご飯をいただきました

おやつ

おやつ

生姜葛湯・生姜湯

夜食べたもの

エビチリのサラダ・コンソメスープ・コッペパンのサンドウィッチ・ステキレイ

今日の運動

筋トレ
筋トレ
ストレッチ
ストレッチ
  • 股関節と肩のストレッチをしました
  • 腹筋50回
  • 二の腕を鍛える筋トレ

土曜日に行った筋力測定の筋肉痛がまだ続いています。というか、太腿の裏は、寝違えたみたいな変な痛みが・・・。

体重の記録

30日分の折れ線グラフ

前日との違い 結 果
体 重 +0.1kg 体重
体脂肪率 +1.0% 体脂肪率
骨格筋率 -0.4% 骨格筋率

記事を書いた人

スキンケアアドバイザー 下田梨絵スキンケアアドバイザー 下田梨絵

体のたるみと戦っています。脚・お尻・二の腕のたるみを解消して、健康でカッコイイ体を目指します。

 

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