測定方法で成功が決まる!正しい体重の計り方【15日目】

3分の1ダイエット15日目

現在、体重は毎朝、起き抜けに計るようにしています。毎日の日記に記録しているのはこの時の数値です。

人の体の重さは、体内の水分量や食事・排泄によって、一日の内でも変動します。さらに、体脂肪や筋肉量を計測する場合には、体内の水分のバランスや体温によっても数値が変わります。

ですから、これらの影響を受けにくい状態で毎日計測することが、より正しい体重測定のポイントです。朝はこの条件が一番揃うため、ダイエット中の体重測定には一番適していると言えます。

ただ、私は朝の他にも、夜、お風呂に入る前と、お風呂からあがった後の2回体重計に乗っています。ステキレイでのダイエットを行う前からの習慣です。

夜は食事を摂っているので、朝の計測よりも体重は重たいです。日記に掲載している数値よりも、だいたい500g~700gくらいはプラスになります。それから、お風呂上りには水分が抜けるため、体重は減ります。これは200~300g。

朝の計測を始める前は、これらの数値の変化を結構気にしていました。簡単に増えるし、少しの変化で減ることもあるため、「体重が増えた!」と思ったら、お風呂につかる時間を長くして汗をかいたり、食事の量を減らしたりしていました。目の前の数値に一喜一憂していたと思います。

でも、朝の計測を始めてから、夜の計測で出る数値は『ひとつの目安』だと思うようになりました。夜に計測する体重は大きく変動しますが、朝の計測結果はそれよりもずっと安定しています。そして、夜よりも確実に少ないことで、ちょっと嬉しい気分にもなります^^

毎日体重を計測し、記録することはダイエットの成功には欠かせません。ただし、それに振り回されるのは本末転倒です。安定した気持ちで体重測定を続けるためにも正しいタイミング・方法で、記録を付けていきましょう。

今日食べたもの

朝食べたもの

白米・胡麻豆腐(味噌だれ)・オクラと山芋の和え物

昼食べたもの

食堂のご飯をいただきました。

おやつ

おやつ

カフェオレ・ドーナツ(オールドファッションハニー)

夜食べたもの

カボチャのクリームポタージュ・オクラと山芋の和え物・クルミとレーズンのハードパン

今日の運動

筋トレ
筋トレ
ストレッチ
ストレッチ
  • 肩と股関節を柔らかくするストレッチ
  • 二の腕を鍛える筋トレ
  • 腹筋30回

今日からダンベルを使った筋トレを追加。今まで行ってきた筋トレよりも、上腕三頭筋に効いてる気がする!

体重の記録

30日分の折れ線グラフ

前日との違い 結 果
体 重 -0.2kg 体重
体脂肪率 -0.4% 体脂肪率
骨格筋率 +0.1% 骨格筋率

記事を書いた人

スキンケアアドバイザー 下田梨絵スキンケアアドバイザー 下田梨絵

体のたるみと戦っています。脚・お尻・二の腕のたるみを解消して、健康でカッコイイ体を目指します。

 

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