立ち食いはダイエットにおすすめ!って本当?【24日目】

3分の1ダイエット24日目

今日は朝から予定がびっしりあり、食事の時間を確保できませんでした。そのため、気が付くと朝から夜まで小麦粉しか食べていない状況に^o^ (わざとじゃないですよー。)しかも全部立って食べました・・・。

時間がないときに手軽に食事を摂ろうとすると、パンって便利なんですよねー。食器が無くても食べられて、かつ、手が汚れにくく、ひとつでお腹が膨れます。職場と家の周辺には、いくつかパン屋さんがあるので手にも入りやすいです。

ときどき、「さすがにパンばっかりはマズイので、お米を・・・」と思うこともあるのですが、パンと同じくらい気楽にお米を買えるお店があまりありません。おむすび屋さんがもっと増えればいいのに。

さて、何を食べるかは別として、今日の私のように『立って食事をする』のって、体にとってはどうなんでしょうか?

立って食べるのは体にいい?

色々調べていると、「立って食べると、消化がよくなる」という説があるようです。立った姿勢だと、脂肪の消化吸収を助ける胆汁が流れやすくなるため、というのがその理由です。座った状態だと胆汁の通り道(胆管)のぜんどう運動がにぶくなるのだそうです。この説を引用して、ダイエットには立って食べるのがおすすめ!と言っているネットの記事もいくつかありました。

「へー、意外!」とびっくりしたのですが、この説、調べているうちに疑問が沸いてきました。

ネット上では、ちょうど一年ほど前に、ある医師のコメントとして、「立って食べるのは健康にいい」という話題がのぼりました。そして、これに関するネット記事が、この時期、集中的に増えています。根拠として提示されるのは、この医師のコメントのみです。そして、ほとんどの記事では、「立ち食いグルメ」のお店紹介が一緒に行われていました。これを見て、「怪しいなぁ」と思ってしまいました。

立って食べると本当に胆汁が流れやすくなるのか?
そのこと自体、本当に消化に役立つのか?
という点について、現時点での私の知識では、根拠を挙げることはできません。でも、こういう商業的なにおいがプンプンする記事を見ると、医師の情報自体を疑ってしまいます。

立って食べるべきか?

さて、医師でも何でもない私の個人的な感想を根拠に『立って食べる』ことの体への影響を述べたいと思います。まずは感想から。

今日は職場の給湯室でパンをかじりながら、「食事の時間まったくリラックスできていないし、体には悪いことをしてしまってるなぁ」という罪悪感のようなものを感じました。それから、食後、胃のあたりが重たいように感じました。あと、大好きなドーナツに、いつもより美味しさを感じませんでした。

「リラックスできない」というのは、せっかくの食事のタイミングで副交感神経に切り替わっていないということです。
本来、食事は副交感神経が優位になる状況です。そうなることで、胃への血液量が増し、消化が促進されます。

また、「胃が重たい」というのは、よく噛まずに飲み込んだからだと思います。なにしろ、2分でパンを食べて、デスクに戻って仕事をする、というめまぐるしさでした。かみ砕かれずに食べた食物は、消化するのに時間がかかるため、胃にも負担をかけます。私のように、胃が弱い方には特におすすめできません。

こう考えると、『立って食べること』そのものよりも、『立って食べなきゃいけない状況』が体に負担をかけているように思います。ですから、どうしても立って食べなきゃいけないとしたら、次のことに気をつけようと思います。

・短時間でたくさん食べるよりは、少量でもいいのでよく噛んで食べる
(関連記事:間違うと逆効果!胃痛の日の正しいおかゆの食べ方
・仕事中に食事を摂る場合、食べている間は仕事のことを忘れる(書類やスマホを見ない)
(関連記事:ダイエットの新常識・痩せたい人はスマホを切ろう

そして、まぁ、一番は、せめて30分程度の食事時間は確保できるように仕事をするというのも、心がけていきたいなと思います。

今日食べたもの

朝食べたもの

ミスタードーナツのオールドファッションハニー・カフェオレ

昼食べたもの

レーズンパン

おやつ

おやつ

羽二重餅

おやつ

おやつ

スターバックスのドーナツ(半分)・ステキレイ

今日の運動

筋トレ
筋トレ
ストレッチ
ストレッチ
  • 腹筋30回

 

体重の記録

30日分の折れ線グラフ

前日との違い 結 果
体 重 0kg 体重
体脂肪率 -0.3% 体脂肪率
骨格筋率 +0.2% 骨格筋率

記事を書いた人

スキンケアアドバイザー 下田梨絵スキンケアアドバイザー 下田梨絵

体のたるみと戦っています。脚・お尻・二の腕のたるみを解消して、健康でカッコイイ体を目指します。

 

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