食事をこう変えたらいつもの夏バテを防げました【124日目】

3分の1ダイエット124日目

暑さに負けて、冷房に負けて、その結果、食欲がなくなり、そこから胃腸を壊して、体調不良になって、ますます食欲がなくなって・・・ という悪循環を、毎年、夏になると繰り返していました。

「どうやったら食欲がわくのか・・・」というのが夏の口癖で、毎年、色々な人に相談したり愚痴ったりしていました^^;

が!

気が付いたら今年は全然、食欲が落ちていません。 それどころか、よく食べています。昨日は、休日なのに朝・昼・晩三食、お米を食べました。 量的にも、内容的にも、私にとっては異例です。

もともとパンが大好きなので、朝昼晩パン食でも構わない私ですが、夏でもそれは変わりませんでした。 ですから、特に朝からご飯を食べるということが大きな変化です。 また、パンを食べない日は、ご飯ではなくおかずをたっぷり食べるのが通常だったので、三食全部、主食としてご飯を食べるのもこれまでにはあまりなかったことです。

ダイエットを始めて、特にパンを減らそうと思ったことはありません。 これまでも、本能の赴くままに、「パンを食べたいな」と思ったら、パンを食べています。 でも、この2~3か月で、パンの割合が減ってきたのを実感しています。 なんとなく、お米が食べたい日が多くなってきました。

パンは、単体でかなりお腹が膨れるし、満足感があります。そのため、パンが主食の日はサラダやちょっとしたお惣菜があれば十分です。パンだけですます日もあります。

でも、お米が主食になると、ちょっとしたおかずが欲しくなります。できれば、2品くらいで、汁ものも欲しい。そう思うようになりました。 そのため、お米を主食に食べるようになってから、おのずと、おかずの種類が増え、結果、食事量も増えているように思います。

もしかすると、夏でも体調を崩さずにいられるのは、この食事の変化のせいかしれません。

そして、もうひとつの要因は、やっぱり運動だと思います。 毎日運動する習慣が身についていきました。体を動かしてエネルギーを消費するから、今まで以上に食事を摂るようになったのかもしれません。 また、エネルギーを消費している実感があるからか、「その分、食べよう」という気持ちをもあります。また、体に足りないものを自然と「食べたい」と思うようにな気もします。

(例えば、最近、今までよりも「お肉を食べたい」と思うことが増えてきました。油という意味ではなくて、鶏肉にようなタンパク質です)

脂肪を落とす運動の後に、消費したエネルギーと同じくらいのカロリーを食事で摂るのは元も子もありません。ですが、筋肉を作るためのタンパク質や、体を作るために必要なビタミン類・アミノ酸などは、きちんと補いたいものです。

足りないものを自然と「食べたい」と思うようになるには、食に対する体のセンサーに敏感になる必要があります。 3分の1ダイエットは、まず初めに「自分に適切な食事量」を知ることを行います。これが分かってくれば、あとは、体のセンサーに従って、食べるべきものを必要量食べていけるのだと思います。

 

今日食べたもの

ご飯・ナスとトマトの塩昆布和え・冷奴・お味噌汁

ツナのタイカレー・枝豆とモッツァレラチーズの春巻き・ナスとトマトの塩昆布和え

おやつ

ずんだ茶房のずんだシェイク・カフェオレ2杯・きな粉牛乳1杯

ナスとトマトの塩昆布和え・ゴーヤチャンプル

今日の運動

筋トレ
筋トレ
ストレッチ
ストレッチ
  • ウォーキング教室(2時間)筋トレ&ストレッチ
  • 腹筋100回

体重の記録

前日との違い 結 果
体 重 +0.4kg 体重
体脂肪率 -0.2% 体脂肪率
骨格筋率 +0.2% 骨格筋率

記事を書いた人

スキンケアアドバイザー 下田梨絵スキンケアアドバイザー 下田梨絵

体のたるみと戦っています。脚・お尻・二の腕のたるみを解消して、健康でカッコイイ体を目指します。

 

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