大嫌いな運動を続けられる理由【9日目】

3分の1ダイエット9日目

子供の頃から運動が苦手で、体育の授業やマラソン大会が大嫌いでした。そんな私が、数年前、ランニングを続けて行った時期があります。

あまりにも運動不足だと危機感を感じたためだったのですが、週に2~3回、30分~40分程度、外に出て走りました。私の家からは、どこに向かっても上り坂があるので結構しんどかったのですが、それでもしばらくの間、続けることができました。大嫌いだった長距離走を自分から率先して行っている自分に驚いたのを覚えています。

なぜ、ランニングを続けられたのか?

考えてみて分かったのは、「一人だから」でした。子供の頃、体育が得意な人ってそれだけでヒーローです。反対に、体育が苦手だと、それだけで劣等生。少なくとも当時の私はそう感じていました。だから、体育が苦手、長距離が遅い、そういうのがすごくコンプレックスでした。

コンプレックスというのは、人と比較するときに生じます。体育の時、私は常に周りの目を意識して、「遅いなぁって思われてるんちゃうかな」「しんどそうやなぁって思われてるんちゃうかな」と考え、それが嫌々で仕方ありませんでした。

ところが、大人になって、自主的にするランニングは、誰に見られるわけでもありません。もちろん、周囲に人はたくさんいるので、最初はどきどきしました。でも、知らない人ばかりだし、私自身も大人になって、他人の視線や考えに対する怖さもなくなりました。その結果、外に出て走ることがつらくなくなったのです。

走るのはもちろんしんどいから、今でも好きではありません。でも、この経験から、運動のツラさ・しんどさ以上に、他人に『運動できないんだな』と思われるかも・・・という気持ちが、私の運動に対する一番大きな壁だったことに気が付きました。

家で行うトレーニングのメリット

同じような感覚が、家で行う筋トレにもあります。誰と比較するのでもなく、家で一人で行う筋トレは、私にとってはストレスが少ないです。

だからこそ、「自分に集中しよう」と思います。ゼーゼー息切れしてるとか、汗かいてるとか、そのせいでメイクが崩れたとか、筋トレの途中で服がはだけたとか、そういうことは一切気にせずに、「正しいフォームで筋トレができているか」「今、どこの筋肉に力が入っているか」などを意識することができます。

もし、ここに他人の目があったら、もしかすると、フォームよりも「早くしなきゃ」「回数を多くしなきゃ」など、別のことに注力してしまうかもしれません。これでは筋トレの効果がありません。

ダイエットの目標は、体を変えることですので、それに効果のある運動を続けることが大事です。もし、私のように、運動が嫌い・運動が苦手という場合には、運動の何に苦手意識があるのかを考えてみてください。その苦手部分を取り除くことができたら、嫌いだった運動も少しやりやすくなるかもしれません。

今日食べたもの

朝食べたもの

納豆・コンソメスープ・豆サラダ・ご飯

昼食べたもの

食堂のお昼ご飯をいただきました

おやつ

おやつ

体がぽかぽかするしょうが湯。これを2杯と、ココアを1杯飲みました。私は仕事中の飲み物でカロリーを摂っていることが多いです・・・。

夜食べたもの

ステキレイと、写真を撮り忘れましたがパン1個。どうしても小麦が食べたくなったので、パン!

今日の運動

筋トレ
筋トレ
ストレッチ
ストレッチ
  • 肩と股関節を柔らかくするストレッチ
  • 腹筋30回
  • 体幹を鍛える筋トレ

体重の記録

30日分の折れ線グラフ

前日との違い 結 果
体 重 0.0kg 体重
体脂肪率 +0.4% 体脂肪率
骨格筋率 -0.2% 骨格筋率

記事を書いた人

スキンケアアドバイザー 下田梨絵スキンケアアドバイザー 下田梨絵

体のたるみと戦っています。脚・お尻・二の腕のたるみを解消して、健康でカッコイイ体を目指します。

 

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