一番お得なスタイルアップ方法

ダイエットは、脂肪との闘い

筋トレには、たるんだ体を引き締めて、スタイルを良くする効果があります。 ただ体重を落とすだけではなく、「見た目をスリムに、カッコよくしたい!」という場合は、ぜひ筋トレを行いましょう。

ただ、がむしゃらにトレーニングをしては意味はありません。

筋トレのやり方を間違えると、

  • 力持ちになるばかりで、見た目は全く変わらない
  • 意図しない部位の筋肉ばかり鍛えて、逆に理想の体型から遠のいた

といった、残念な結果になってしまうことがあります。

せっかくトレーニングをするなら、理想の体形に近づいていくことを実感したいですよね。

まずはこのページで、『正しい筋トレ』の考え方を学びましょう。

重たいダンベルを持ち上げても、理想の体型には近づかない!

重たいダンベルを持ち上げても、理想の体型には近づかない!

筋トレは、その方法によって、次の4つの効果を得ることができます。

  1. 筋力(重たいものを持ち上げる力)をつける
  2. 筋パワー(『筋力』を瞬間的に発揮する力)をつける
  3. 筋持久力(『筋力』を長く維持する力)をつける
  4. 筋肥大:筋肉の量を増やす(太くする)

あなたが重量上げ選手を目指すなら、①筋力と②筋パワーを鍛えるといいでしょう。

そうではなくて、「たるんだ体を引き締め、キレイでカッコイイ体形になりたい!」という場合には、④の『筋肥大(筋肉の量を増やすこと)』が必要です。

そのためには、『筋トレを行う回数』と『負荷』『休憩のインターバル』の3つに気をつけましょう。

体を引き締める正しい筋トレ・3つのポイント

  1. 回数10回1セットを3セット
  2. 負荷ギリギリ10回できる負荷
  3. 休憩1セットごとに30~60秒休む

『表と裏』の筋肉を一度に鍛えるのがお得

『表と裏』の筋肉を一度に鍛えるのがお得

体は、複数の筋肉が連動して動きます。そのため、筋肉をひとつだけ鍛えるよりも、その周辺の筋肉を一緒に鍛えたほうが引き締め効果が高いです。

例えば、二の腕のたるみを取りたいなら、腕の表と裏・両方の筋肉を鍛えます。

4つの部位を連動させ、相乗効果で全身スリムに!

引き締めたい部位はたくさんあると思いますが、難しく考えることはありません。全てを簡単に鍛えることができます。

私たちの体は、上半身・胴体・下半身・腕の4つに分けることができます。4つの部位はそれぞれ連動しており、かつ、それぞれに『表』の筋肉と『裏』の筋肉があります。

つまり、4つの部位×表裏=計8つの部位に効く筋トレがおすすめです。

『表裏&連動トレーニング』をすると、連動による相乗効果が発揮されます。
その結果、どこか一か所だけを鍛えるよりもさらに効率的に、簡単に、全身をスッキリスリムにすることができます。

「私は、ウエストだけ細くなればいいんだけど・・・」
「太ももだけ痩せたいなぁ」

という部分痩せをしたい場合も、表裏&連動トレーニングを行いましょう。

 

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