バスオイル

バスオイルとは?

バスオイルといえば、精油などのアロマオイルを使ったものが一般的です。

アロマオイルは、植物や花などのハーブの自然の力を、蒸留したりして抽出したものです。

そのまま原液で使うのには、濃縮した刺激が強い場合もあります。

特に、バスオイルとして使用する場合、肌に直接触れるため、お湯に馴染みやすいオイルに、アロマオイルを混ぜて刺激を弱めている場合が多いです。

ホホバオイルやスイートアーモンドオイルなど、クセがなく、肌馴染みのいいオイルをベースに使っているものを、選ぶといいと思います。

バスオイルのダイエット効果

バスオイルに入っているアロマオイルの成分によって、ダイエット効果が期待できるバスオイルもあります。

爽やかな香りが特徴のグレープフルーツなど柑橘系のアロマオイルをつかったバスオイルは、食欲を抑える効能がある、と言われています。

また、女性ホルモンの働きを良くする効果・効能があるといわれている、クラリセージやローズ、イランイラン、またリラックス効果の高いラベンダーなどは、ダイエットだけではなくて、魅力的なボディラインを作るのにも役立つそうです。

バスオイルの魅力

バスオイルは、自宅で気軽に気分をリフレッシュできる方法です。

また、その時々の気分によって、癒されたい場合はラベンダーなど気分を落ち着かせる効果のあるバスオイル、リフレッシュしたい場合は柑橘系、ゆったりとした大人の時間を楽しみたければローズ系などの女子力の高い香りなど、気分によって選べるのも楽しみのひとつです。

ただし、残り湯を洗濯に使うのはやめておいたほうがいいかもしれませんね。